— 世に出す前に知る —

10万字書いた。でも、最後まで読んだ人がいない

一人の読者に、あるいは数人に、1日分ずつあなたの本を追ってもらう — 昨日読んだところを覚えていて、明日開くとは限らない。この本が読み切られるのか、読者がどの話で離れるのか、一人ひとりがどの一文で止まったのかが分かります。

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本を書き上げたあと一番難しいのは、第1話から最終話まで読んでくれる一人を見つけることです。友人は1話なら読んでくれても、一冊まるごと追ってくれる人はまずいません。掲示板に貼れば、返ってくるのは第1話の感想だけ。LitMemoのAI試し読みレポートは、読者ペルソナが一人(有料プランでは数人)、連載を追うようにあなたの本を読みます。1日に10,000字を読み、明日も覚えていることを自分の言葉で書き残し、翌日はその記憶だけを持って続きを読む。読みたくなくなれば、もう開きません。終わると三つのことが分かります。何人が読み終えたか、いちばん人が離れたのはどの話か、一人ひとりがどの一文で止まったか。どの指摘にもあなたの原文がついていて、ワンクリックで原稿の上に戻して見ながら直せます。10点満点の点数はあえて出しません — 自分たちで測って、その点数は当てにならないと分かったからです。詳しくは下で。

LitMemo AI試し読みレポート — 一人の読者が、あるいは数人が、あなたの本を最後まで追うの機能画面

「書けた……でも第5話まで読んでまだ続きが読みたいか、自分でも分からない」

自分の原稿には近すぎて、七回目に読むころには一回目の感覚は残っていません。一冊を最後まで読んでくれる人は、1話だけ読んでくれる人よりずっと少ない。本当に効くのは「第5話でもう開かなくなった」という一言なのに、面と向かって言ってくれる人はまずいません。

AI試し読みレポート — 一人の読者が、あるいは数人が、あなたの本を最後まで追うのコア機能

壱

1日分ずつ読み、昨日を覚えていて、明日は開かないかもしれない

読者は1日に10,000字を読みます。読み終えると、明日の朝も覚えていることを自分の言葉で書き残します — 話はどこまで来たか、誰に会ったか、何を待っているか、何が分からなかったか。翌日はその記憶だけを持って続きを読むので、忘れたものは忘れたままです。第3話で張った線が第5話で思い出せなければ、レポートは「この読者は覚えていなかった」とそのまま書きます。それがその線の張り方が足りていたかどうかの合図です。読みたくなくなれば、もう本を開きません。残りの日は読まれず、ポイントもかかりません。74,000字の本なら読者にとっては8日ですが、そばで待っている必要はありません。

  • 毎日、覚えていること・待っていること・分からなかったことを書き残す
  • 開かなくなったら止まり、残りの分はかからない
  • 74,000字なら8日、読み終えたら通知が届く
弐

一文の判定から始まる:何人が読み始め、何人が読み終えたか

レポートの1行目は「5人が読み始め、3人が読み終えた」。続いて、各話の時点でまだ読んでいる人数、いちばん人が離れた話、その日に本を置いた人が止まった一文。その下に読者一人ひとりの日記が並びます — 毎日どこまで読んだか、何を覚えているか、何を待っているか、明日開くかどうか。すべて読者自身の言葉のままです。原稿そのものの診断は別に一枚あり、読者ペルソナをまったく見ない工程が判定して全読者で共有します。読者は自分で作れても、判定は動かせません。10点満点の点数はあえて出しません。実際の原稿5本で140回測って、その数字では原稿の良し悪しが区別できませんでした。検証できない数字は、直す場所を間違えさせるだけです。

  • 残った読者:各話の時点で何人が読んでいるか
  • いちばん人が離れた話と、止まった一文
  • 読者一人ひとりの日記を、本人の言葉のまま
参

読んだあと、そのまま原稿の上へ

いちばん役に立たないレポートは、一度読んで閉じるPDFです。ここでの主な操作は「原稿でつまずいた場所を見る」— どの指摘も引用でエディタの左側に戻り、読者の反応を見ながら直せます。目印は引用についていくので、前に一段落足して後ろがすべてずれても見つかります。その段落を丸ごと書き直せば「ここはもう直しました」と伝えて退きます。連載なら、1話更新するたびに同じ読者たちが記憶を持ったまま新しい話を読み、かかるのは新しい1日分だけです。

  • 指摘がエディタに戻り、見ながら直せる
  • 直した箇所は自動で退き、誤解を招かない
  • 1話足せば、同じ読者たちが続きを読む

こんな経験、ありませんか

「一冊書き上げて、最後まで読まれるか知りたい。でも第1話から最終話まで読んでくれる人がいない」

読者を一人、第1話から追わせます。数分後に「読み終えた」か「5日目に開かなくなった」か、そして止まった一文が返ってきます。友人に10万字を頼み込む必要も、原稿を丸ごと公開の場に貼る必要もありません。

「連載中に1話更新した。ここまで追ってきた読者がまだついてきているか知りたい」

同じ読者たちが前回の記憶を持ったまま新しい話を読み、かかるのはこの1話分だけ。待っていたものがこの話で出てきたか、第3話の線をまだ覚えている人がいるかは、日記に書いてあります。

「1話書き上げたばかりで、まずこの話だけ見てほしい」

その1話だけ選べば、それが読者の1日目です。あとで続けさせたくなったら、止まったところから記憶をつないで読みます。

よくあるやり方 vs LitMemo

よくあるやり方LitMemo
返ってくるもの10点満点の点数何人が読み終えたか+どの話で離れたか
読む長さ貼った1話だけ一冊まるごと、1日分ずつ、昨日を覚えたまま
点数の信頼性同じ原稿をもう一度評価させると点が動く点数を出さず、どの指摘にも原文がつく
自作の読者甘い読者を作れば高得点原稿の診断はペルソナを見ないので動かせない
読んだあと閉じたら終わりのレポート原稿に戻り、直した箇所は自動で退く

4ステップで始める

  1. 1

    どこまで読むか選ぶ

    話の一覧から、どの話まで読むかを選ぶ。1話でも一冊でも

  2. 2

    誰が読むか選ぶ

    一人の読者が第1話から。有料プランでは数人を呼べて、前回の読者に続きを読ませることもできる

  3. 3

    開始する

    1日目の分を先に引き、あとは読んだ日ごとに引く。ポイントが足りなければ止まり、足せば続く。読者が読んでいる間は、このページを離れてかまいません

  4. 4

    原稿で見る

    完了したら通知。レポートを開き、読者が止まった一文をエディタに戻して直す

よくある質問

三つあります。一冊まるごと読むこと:1日に10,000字、翌日は自分で書き残した記憶を持って続きを読むので、第8話への感想は第3話で何が起きたかを知っています。点数を出さないこと:同じ読者ペルソナがまったく違う5作品に同一の点数をつけ、もう一度評価させると変わることを実測しました。検証できる問いに答えること:何人が読み終えたか、読者が何日目に開かなくなったか、どの一文で止まったか — どれもあなたが原稿に戻って確かめられます。

一部を覚えています。毎日読み終えると、読者は明日の朝も覚えていることを自分の言葉で書き残します — 話はどこまで来たか、誰に会ったか、何を待っているか、何が分からなかったか。容量は決まっているので、古いものは自然に薄れます。翌日はその記憶だけを持って読むので、第3話で埋めた線が第5話で思い出せないこともあり、レポートは「この読者は覚えていなかった」とそのまま書きます。それはその線の張り方が足りていたかの合図です。記憶は読者自身のもので、レポートは覚えていたかどうかだけを伝え、張り方が足りなかったかどうかの判断はあなたに残します。

FREEプランでは一人の読者があなたの本を最後まで追います。有料プランでは数人(プランにより5〜12人)を呼べます。「みんな第5話で離れた」と「一人だけ好みに合わなかった」を見分けられるのは数人いるときです。席が空いていれば途中で増やせて、新しく来た人も今いる人と同じ回で読みます。注意力ヒートマップ(読者一人ひとりの、日ごとの本文各所への集中度)と自作の読者はMUSEプランの機能です。自作の読者が変えるのは反応で、原稿の診断はペルソナを見ません。

読者一人の1日(10,000字)が4ポイントで、日数と人数をかけた分です。開始前に画面がこの回の合計を示します。74,000字の本を一人が最後まで追うと31ポイントです。その日を読み始める前にその日の分を引き、読み終わらなかった日の分はお返しします。読者が開かなくなった日の分はかかりません。ポイントが足りなくなるとその場で止まり、足せば記憶をつないで続きを読みます。タブは閉じて構いません。完了するとサイト内通知が届きます。

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