うちの子の設定、一枚のカードにまとまります
「うちの子、紹介して」
そう言われて、スクショを3枚送ったことはありませんか。
設定がないわけじゃない。むしろ多すぎる。スマホのメモ帳に断片、Wordに書きかけ、pixivの下書き、Discordの個人サーバー。どこかに全部あって、どこにもまとまっていない。
足りないのは設定じゃなくて、人に見せられる形のほうです。

練った設定が、そのまま一枚になる
LitMemoのキャラクターカードは、キャラクターに書き込んだ内容をそのまま一枚の画像に組み上げます。
性別、年齢、髪の色、特徴、性格、口癖、大きな出来事。キャラを作ったときに書いたものばかりです。画像にするために書き写す作業はありません。どの項目を載せるか、どこに置くか、大きさ、色を決めて、ダウンロードするだけ。
出てくるのはPNG一枚。Xの投稿にも、pixivのキャプション画像にも、ポイピクにもそのまま載ります。
配置は自分で決める
項目はひとつずつ掴んで動かせます。カードの中心線や端、ほかの項目に近づくと自動で吸いつくので、1ピクセル単位で目を細めなくても整います。斜めにしたければ傾けられますし、いじりすぎたら元に戻せます。
用意してあるレイアウトは7種類。気に入ったものを複製すれば、そこから自由に組み替えられます。うち2つは横長で、項目の多い子は二列に分けたほうが読みやすく、タイムラインで切れにくくもなります。

設定が3行しかない子でも
自作レイアウトが破綻するのは、たいてい「全部埋まっている前提」で作ってしまったときです。数項目しか書いていない子を当てはめると、空欄だらけの表になります。
このカードはそうなりません。書いていない項目は印字されず、同じブロックの残りが繰り上がります。ブロックごと空なら見出しも消えます。今朝思いついたばかりで名前と性格しかない子でも、出てくるのは短くて整ったカードです。
3年育てた子と、20分前に生まれた子が、同じレイアウトで並べられます。
字書きさんへ
絵がなくてもカードは成立します。むしろ、ここが本題かもしれません。
イメージカラーと、大きく置いた名前と、自分で選んだ言葉。一番効くセリフを引用みたいに配置する。タグを並べる。三行だけで人物を説明する。文字だけで作るデザインとして、ちゃんと完成します。
絵が描けないから代わりに文字で埋める、ではありません。文字のほうが似合う子がいる、という話です。
縦書きが似合う子に
和風ファンタジー、時代物、中華風、あるいは文芸寄りのうちの子に。単行本みたいな縦書きのレイアウトで、世界観ごとカードに閉じ込められます。
書字方向は5種類あって、本物の縦書き(文字が正立して、行が右から左へ)も、右起こしの横書きも選べます。縦書きの中の「27歳」もきちんと組まれます。


料金
キャラクターカードは全プランで使えます。7種類のレイアウトも最初から全部。
キャラクターに立ち絵やアイコンを設定できるのは、無料アカウントでは2人まで。有料プランは無制限です。
はじめかた
アカウントが要ります。無料のもので足ります。
- キャラクターを作って、手元にある設定を貼り付ける。数項目でも大丈夫です
- 「カード」を押して、用意されたレイアウトを選ぶ。自分の設定がどう並ぶか見てみてください
- 気に入ったら「このテンプレートを複製」で自分用に
- 「画像をダウンロード」
レイアウトは世界ごとに保存されるので、同じ世界の子たちは組み上げた一枚を共有できます。この子だけ特別に、という切り替えもできます。
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LitMemo