キャラが崩れないAI漫画生成
1ページ分のあらすじを書けば、AIがコマ割り・画面描写・セリフを提案。手を入れたら、登場キャラクターを同じ顔・同じ服のまま1コマずつ描きます。
今すぐ始めるLitMemoのAI漫画生成は、文章からも、組んだネームからも始められます。あらすじを書くと、AIが2〜7コマのコマ割り案を出し、各コマの画面描写とセリフまで下書きします。案を直したら、ページ全体をコマごとに作画。キャラクターは自分でアップロードした絵や設定画を基準に描くので、コマが変わっても顔や服がブレません。工程はアタリ→線画→トーン→カラーと進められ、レイヤー分けしたPSDにも書き出せます。
LitMemo で作った短編マンガを読む
『忘れ物、百日目』は、LitMemo の中で作り、AI で描いたマンガです。あらすじ、キャラクターと舞台から、下描き、線画、完成した 4ページまで。
あらすじから
雨の夜の、山あいの小さな駅。女子高生が遺失物の窓口に駆け込み、黒い傘は届いていないかと尋ねる。「ないな」と老駅員。「これで百日目だぞ」。明日で駅はなくなる。そのとき初めて、彼はカウンターの下から傘を取り出す。
キャラクターと舞台



下描きから線画へ
左右にドラッグして、同じコマの下描きと線画を見比べられます。


完成した 4ページ
各ページは右上から左下へ読みます。




このマンガは LitMemo で制作しました。他の言語版はセリフを翻訳し、別途文字を入れています。

「AIが生成した漫画、コマごとにキャラの顔が全然違って、とても一話につなげられない……」
一般的な画像生成は毎回ゼロから描くので、コマが変わるたびに顔も画風も変わり、1ページにまとまりません。漫画に必要なのは、話からコマを組み立て、キャラクターを覚えていてくれる作画です。
AI漫画生成の主な機能
あらすじから、1ページのネームへ
描きたいページのあらすじを書き、登場キャラを選びます。コマ数は指定しても、AIに任せても構いません。AIが出すコマ割り案には各コマの画面描写とセリフが入り、そのまま編集できるネームになります。コマの画面描写とセリフは、その本の言語で書かれます。納得したら「このページを生成」で、読む順にコマごとに作画。前のコマの光源や背景を引き継いで描き進めます。
- あらすじから2〜7コマの案と画面描写・セリフ
- 描く前に案を自由に書き換えられる
- アタリまで、線画まで、と描く工程を選べる
- 1つの工程を描き終えたら、ワンクリックでページ全体を次の工程へ
どのコマでも、同じキャラクターで
各コマは、登場キャラクターの参考画像をもとに描かれます。自作の絵をアップロードしても、三面図や表情集を作っても構いません。衣装は話ごとに切り替えられ、回想のコマだけ別の衣装にすることもできます。本に画風を設定すれば、全コマがその画風でそろいます。
- 参考画像をコマごとに自動で参照
- 衣装は話数ごとに。コマ単位の変更も可能
- 一冊全体でひとつの画風に統一
漫画のページとして描く
コマ割りテンプレートは2コマから7コマまで。見開きや縦読みのウェブトゥーンにも対応しています。内蔵のポーズ集から選べば、そのコマのアタリの構図を指定できます。セリフのあるコマは吹き出しの場所を空けて描くので、顔に文字がかかりにくくなります。どの工程も、AIの代わりに自分の絵をアップロードできます。
- コマ割りテンプレート、見開き、ウェブトゥーン
- ポーズ集で構図を指定
- アタリ・線画・トーン・カラーをAIでも自作でも
こんな経験、ありませんか
「話はあるのに、ネームが進まない」
1ページ分のあらすじを書けば、AIがコマ割り・画面描写・セリフを提案します。たたき台があるので、直しながら次のページへ進めます。
「一般的なAI画像生成で描くと、コマごとに違う顔になる」
キャラの絵をアップロードするか設定画を作っておけば、以後のコマはそれを基準に描かれ、1話を通して同じキャラクターとして読めます。
「下地はAIに任せて、仕上げは自分の手でしたい」
各工程はPNGでダウンロードでき、絵・枠線・吹き出し・文字を分けたPSDにも書き出せ、PSD対応のソフトで続きを描けます。
よくあるやり方 vs LitMemo
| よくあるやり方 | LitMemo | |
|---|---|---|
| ページの始まり | 1枚ごとのプロンプト | あらすじから、直せるコマ割り案に |
| キャラクター | 毎回描き直し | あなたの参考画像を基準に作画 |
| ページ構成 | 単体のイラスト | コマ割り、見開き、ウェブトゥーン |
| セリフ | 描いたあとで絵に重ねる | 吹き出しの場所を空け、文字は編集可能 |
| 仕上げ | 1枚絵のまま | レイヤー分けPSDで作画ソフトへ |
4ステップで始める
- 1
登場キャラの設定画を決める
自作の絵をアップロードするか、キャラクター生成AIで作る
- 2
ページのあらすじを書く
誰が、どこで、何をするかを書き、AIにコマ割りとセリフを提案してもらう
- 3
案を直してページを生成
案を調整し、アタリから選んだ工程までコマごとに作画する
- 4
書き出して仕上げる
PNGやレイヤー分けPSDを書き出し、作画ソフトで仕上げる
よくある質問
はい。無料アカウントで漫画を新規作成すれば、アタリと線画で1ページ試せます。
はい。ページのあらすじを書くと、AIがコマ割り、各コマの画面描写、セリフを提案します。案はそのまま編集できるネームになるので、自分の言葉に直してから作画に進めます。
はい。各工程をPNGでダウンロードでき、絵・枠線・吹き出し・文字を分けたPSDにも書き出せ、PSD対応のソフトで続きを描けます。
セリフは絵に描き込まず、コマの上に別のレイヤーとして重ねます。生成したあとでもセリフを書き直せます。絵はセリフの位置を避けて構図を組むので、吹き出しで顔が隠れにくくなっています。