— あらすじから、ネーム、作画へ —

キャラが崩れないAI漫画生成

1ページ分のあらすじを書けば、AIがコマ割り・画面描写・セリフを提案。手を入れたら、登場キャラクターを同じ顔・同じ服のまま1コマずつ描きます。

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LitMemoのAI漫画生成は、文章からも、組んだネームからも始められます。あらすじを書くと、AIが2〜7コマのコマ割り案を出し、各コマの画面描写とセリフまで下書きします。案を直したら、ページ全体をコマごとに作画。キャラクターは自分でアップロードした絵や設定画を基準に描くので、コマが変わっても顔や服がブレません。工程はアタリ→線画→トーン→カラーと進められ、レイヤー分けしたPSDにも書き出せます。

LitMemo で作った短編マンガを読む

『忘れ物、百日目』は、LitMemo の中で作り、AI で描いたマンガです。あらすじ、キャラクターと舞台から、下描き、線画、完成した 4ページまで。

あらすじから

雨の夜の、山あいの小さな駅。女子高生が遺失物の窓口に駆け込み、黒い傘は届いていないかと尋ねる。「ないな」と老駅員。「これで百日目だぞ」。明日で駅はなくなる。そのとき初めて、彼はカウンターの下から傘を取り出す。

キャラクターと舞台

老駅員のキャラクターシート。紺の制服に赤白の腕帯、丸眼鏡。正面、横、背面の全身と表情アップ 2点
老駅員:文章の設定から描いたキャラクターシート
女子高生のキャラクターシート。黒髪のロングとセーラー服。正面、横、背面の上半身と表情アップ 2点
女子高生:1枚の絵から描いたキャラクターシート
山あいの駅の遺失物室。柱時計、傘や鞄が並ぶ木の棚、カウンター、ベンチ、雨の降る窓
駅の遺失物室:舞台の画像

下描きから線画へ

左右にドラッグして、同じコマの下描きと線画を見比べられます。

線画:棚を背に、カウンターに身を乗り出す少女下描き:カウンターに身を乗り出す少女のデッサン人形

完成した 4ページ

各ページは右上から左下へ読みます。

1ページ目:雨の夜の遺失物窓口。少女「黒い傘の忘れ物、届いていませんか」。老駅員は台帳を見て「ないな。これで百日目だぞ」2ページ目:老駅員「明日の始発を最後に、この駅はなくなる」。少女は目を見開く。「じゃあ、傘は……」3ページ目:カウンターの上の黒い傘。少女「それ……」。老駅員は帽子を取って頭を下げる。「本当は、最初の日からここにあった。毎晩、誰かが来てくれるのが、嬉しくてな」4ページ目:少女「知ってました。この傘、わざと置いていったんです」。涙をぬぐう老駅員に、笑って傘をさしかける。「おじいさん、いつも一人だったから。今度は、うちに忘れ物しに来てください」
1 / 4ページ

このマンガは LitMemo で制作しました。他の言語版はセリフを翻訳し、別途文字を入れています。

LitMemo AI漫画生成の機能画面

「AIが生成した漫画、コマごとにキャラの顔が全然違って、とても一話につなげられない……」

一般的な画像生成は毎回ゼロから描くので、コマが変わるたびに顔も画風も変わり、1ページにまとまりません。漫画に必要なのは、話からコマを組み立て、キャラクターを覚えていてくれる作画です。

AI漫画生成の主な機能

壱

あらすじから、1ページのネームへ

描きたいページのあらすじを書き、登場キャラを選びます。コマ数は指定しても、AIに任せても構いません。AIが出すコマ割り案には各コマの画面描写とセリフが入り、そのまま編集できるネームになります。コマの画面描写とセリフは、その本の言語で書かれます。納得したら「このページを生成」で、読む順にコマごとに作画。前のコマの光源や背景を引き継いで描き進めます。

  • あらすじから2〜7コマの案と画面描写・セリフ
  • 描く前に案を自由に書き換えられる
  • アタリまで、線画まで、と描く工程を選べる
  • 1つの工程を描き終えたら、ワンクリックでページ全体を次の工程へ
弐

どのコマでも、同じキャラクターで

各コマは、登場キャラクターの参考画像をもとに描かれます。自作の絵をアップロードしても、三面図や表情集を作っても構いません。衣装は話ごとに切り替えられ、回想のコマだけ別の衣装にすることもできます。本に画風を設定すれば、全コマがその画風でそろいます。

  • 参考画像をコマごとに自動で参照
  • 衣装は話数ごとに。コマ単位の変更も可能
  • 一冊全体でひとつの画風に統一
参

漫画のページとして描く

コマ割りテンプレートは2コマから7コマまで。見開きや縦読みのウェブトゥーンにも対応しています。内蔵のポーズ集から選べば、そのコマのアタリの構図を指定できます。セリフのあるコマは吹き出しの場所を空けて描くので、顔に文字がかかりにくくなります。どの工程も、AIの代わりに自分の絵をアップロードできます。

  • コマ割りテンプレート、見開き、ウェブトゥーン
  • ポーズ集で構図を指定
  • アタリ・線画・トーン・カラーをAIでも自作でも

こんな経験、ありませんか

「話はあるのに、ネームが進まない」

1ページ分のあらすじを書けば、AIがコマ割り・画面描写・セリフを提案します。たたき台があるので、直しながら次のページへ進めます。

「一般的なAI画像生成で描くと、コマごとに違う顔になる」

キャラの絵をアップロードするか設定画を作っておけば、以後のコマはそれを基準に描かれ、1話を通して同じキャラクターとして読めます。

「下地はAIに任せて、仕上げは自分の手でしたい」

各工程はPNGでダウンロードでき、絵・枠線・吹き出し・文字を分けたPSDにも書き出せ、PSD対応のソフトで続きを描けます。

よくあるやり方 vs LitMemo

よくあるやり方LitMemo
ページの始まり1枚ごとのプロンプトあらすじから、直せるコマ割り案に
キャラクター毎回描き直しあなたの参考画像を基準に作画
ページ構成単体のイラストコマ割り、見開き、ウェブトゥーン
セリフ描いたあとで絵に重ねる吹き出しの場所を空け、文字は編集可能
仕上げ1枚絵のままレイヤー分けPSDで作画ソフトへ

4ステップで始める

  1. 1

    登場キャラの設定画を決める

    自作の絵をアップロードするか、キャラクター生成AIで作る

  2. 2

    ページのあらすじを書く

    誰が、どこで、何をするかを書き、AIにコマ割りとセリフを提案してもらう

  3. 3

    案を直してページを生成

    案を調整し、アタリから選んだ工程までコマごとに作画する

  4. 4

    書き出して仕上げる

    PNGやレイヤー分けPSDを書き出し、作画ソフトで仕上げる

よくある質問

はい。無料アカウントで漫画を新規作成すれば、アタリと線画で1ページ試せます。

はい。ページのあらすじを書くと、AIがコマ割り、各コマの画面描写、セリフを提案します。案はそのまま編集できるネームになるので、自分の言葉に直してから作画に進めます。

はい。各工程をPNGでダウンロードでき、絵・枠線・吹き出し・文字を分けたPSDにも書き出せ、PSD対応のソフトで続きを描けます。

セリフは絵に描き込まず、コマの上に別のレイヤーとして重ねます。生成したあとでもセリフを書き直せます。絵はセリフの位置を避けて構図を組むので、吹き出しで顔が隠れにくくなっています。

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